スピードラーニングでの英語学習の道のりは長い

英語学習を始めたきっかけは両親がイギリスにホームステイに行くように勧めてもらい,ホームステイで全く英語が通じなかった経験からです。それまでの英語は文法中心の勉強の中の英語でしたが,生きている英語に触れたことで英語学習に興味を持つようになりました。

英語学習は4つ項目があり,スピーキング,リスニング,リーディング,ライティングとバランス良く出来ると上達するのではないかと思っています。思っているというのは今でも学習途上なのです。

最初は大手の英会話スクールに行きました。単調な会話もあまり出来ず,もどかしい日々でした。大手の英会話スクールが悪いとは思いませんが効率的ではなかったと思います。

だとしたら、スピードラーニングで英語が話せるようになりたいとも思いました。

またインプットも大切で相手が何を話しているかというのを聞けるためにも,単語やイディオムなども暗記しておく必要があります。

その後はスピーキングでもリーディングでも知らない単語やイディオムがあったら英語ノートを作り,そこに書き込みます。また派生する言葉や対義語なども同時に書いておくと自分の中のイディオムが増えていく気がします。勿論書き込むだけではなく,ノートを見返さないといけません。ノートを見ていると何度も同じ単語が書き込まれていたことがあります。とにかく繰り返しするのです。

大手の英会話スクールは値段が高いので,公民館でやっている英語教室や日本人同士の英語サークルなどにも行ったりしました。話す時に大事なのは「プライドを捨てること」です。ある程度話せるようになると文法がめちゃくちゃだなと感じたりするかもしれませんが,最初に口に出してしまった方が上達が早くなる気がします。

独学ではラジオの英会話などがとても役に立ちます。今も時々聞きます。初級者のものでも一回聞いただけでは聞き取れなかったりすることもあり,まだまだ勉強が必要だと感じることがあります。また英語字幕がついている映画や外国のドラマを見ることや「CNN」や「BBC」などのニュースなどを聞くことも良くしていました。リスニングは慣れも大事だと思っています。

ペーパーバックスなどは途中で飽きてしまう時があるので,私は「ジャパンタイムス」を駅で購入して1週間で1紙読んでいました。「ジャパンタイムス」は海外の新聞ではなく国内での話題が多いので,海外の新聞よりわかりやすいのです。上級者になれば「ニューヨークタイムス」や「TIME」などお勧めです。