歯の白さを大切にすることは、体全体を大切にすること

以前、左下あごに横向きに生えた親知らず(水平埋伏智歯)が生えていました。
その親知らずは、二十歳ぐらいに生え始めたのですが、通院していた歯科医からは何も言われなかったことから、長い間ほったらかしにしていました。

ところで、私は若い頃から頭痛がしたり肩こりが酷かったり、そしてイライラしやすかったりして体や心の不調を訴えることが長い間続いていました。
最初の頃は、若さにまかせて我慢していたのですが、30過ぎたあたりから徐々に症状が悪化するようになり、仕事にも差し支えるようになったのです。
会社の健康診断では特に問題ないという結果がでていたことから、なぜこんなにも調子が悪いのか不思議でしかたありません・・・? そして、いろいろ調べてみることにしたのです。

特にイライラ感が酷かったので、最初は心の病気だと思い、食事療法やリラクゼーション法を始めました。しかし、いっこうに良くなりません。
そうこうしているうちに、3年、5年と時が経ち、悩みは大きくなるばかりでした。

そんなあるとき、仕事が休みの日にプラッと街の図書館に立ち寄ったのです。
すると、本棚に、体調が悪化するのは歯が原因だ、と言った題名の書籍が目に入ったのでした。手に取ってみると、頭痛やイライラ感、腰痛や肩こりが酷いときは歯を是正した方が良い、と言ったことが書いてあるではありませんか。私は咄嗟に、“これだ!”と思い、その本を借りて帰ったのです。

その本には、横向きに生えた親知らずがあると歯の手入れが行き届かなくなり口の中にストレスが溜まりやすくなる、と書いてありました。また、口の中のみならず、身体全体にも悪影響を及ぼすと言うのです。
そして、早速親知らずの治療を開始したのでした。

抜糸は大変でしたが、その後は身体の調子がみるみる良くなって行きました。
あれほど悩んでいたイライラ感や焦燥感かなくなり、そしていつの間にか肩こりや頭痛も消えて言ったのです。
それからは、今までが嘘だったように健康的な毎日を送れています。

今回は、歯白さの大切さを実感した次第であります。
歯の白さを保つためには、研磨剤を使わない歯のホワイトニング歯磨き粉を毎日使うことを欠かさないようにしましょう。
今はもちろん、歯間ブラシやホワイトニング用の液体歯磨きを使い、歯の手入れだけは怠らないように注意するようになりました。