やっぱりお歳暮は好きだなぁと思う理由

お中元と比べますと、お歳暮の方が選べるギフトのバリエーションが豊富だと感じています。まあそれもそうでしょうね。私の周りでもそうなのですけれど、お中元は贈らないけれど、お歳暮は毎年欠かさないという人もいますからね。

会社となりますと、お中元とお歳暮はどこの会社もわりと贈っているというものでしょうけれど、各家庭となりますと「そもそもお中元やお歳暮は贈らない」という家もあれば、「お中元は贈らなけれど、お歳暮は贈っている」という家もあるわけです。両方とも欠かさないという人もいますけれど、現代ではわりと少数派だったりしますね。

まあとにかく、お中元と比べてみてもお歳暮を贈る人は多いわけです。かくいう我が家もそのうちのひとつですね。我が家はお中元は贈らないですが、お歳暮は贈っていますから。

そしてわりとお歳暮で贈る品物を選ぶのも楽しかったりするのですよね。お歳暮は先にも言いましたように、商品バリエーションが豊富だという印象ですから。

たとえばお中元では、チョコレートを贈ることは避けられる傾向がありますけれど、しかしお歳暮ならば夏の暑さでチョコレートが熔けることはないわけです。ですからお歳暮のカタログギフトには、高級チョコレートメーカーのチョコレートもラインナップされているのですよね。選んでいるこっちの方がテンション上がってしまいますよ。

また、チョコレートだけではなく、お歳暮はスイーツの種類もぐっと数が増えますよね。ですから選ぶ楽しみも増すわけです。冬場は食品を扱いやすいということもあってか、お歳暮のカタログギフトにおいしそうなスイーツが掲載されるのは、本当にうれしい限りですよ。

また、酒類に関してもお中元よりも種類が増えるという印象です。とくにワインは冬場のギフトだということなのか、お歳暮ではラインナップがどーんと増えていますよね。

とにかくもう、お歳暮のラインナップは種類豊富で選んでいる方もとても楽しい気持ちになりますね。ですから私はやっぱりお歳暮は好きだなぁと思うわけです。

なかなか見つけられないネットで人探し

ネットのSNSで昔の彼氏を~”という話をよく聴くのですが、これがとても不思議です。

不思議というのは、ネットで昔つきあっていた人を探すことが、ではなくて(私もやりましたし)、ネットでそんなに確実に探したい人を見つけられるのか、ということです。
私が探したときは、好きだった人は見つけられず、友達の妹さんのSNSを見つけることができ(友達本人は見つけられず)、つきあっていた人のSNSも見つからず、かつての友達のSNSも不明・・という、探してみたけどとてもすっきりしない結果でした。

見つからない理由のひとつは、出てくるSNSがひとつではないことです。探したい人の名前を入力すると、同じ名前のSNSがいくつも出てくるので、その中に探したい人がいるかどうかわからないのです。年齢や出身地などあるていど絞っても、です。そういう情報を記載していないSNSも多くて、特定できないのです。

私がSNSを探し出せた人達は、みんな名前が珍しい人達で、特定しやすかったです。同姓同名のSNSが全然出てこない、つまり探したい人しかいなかったという奇跡もありました。

探し出せた人達は、こう言っては失礼ですけど「名前を覚えているからちょっと探してみるか」くらいの気持ちで、そんなに知りたいわけでもない人達なので、見つけ出したところでこっちからコメントを送るでもないし、向こうも私がいきなりコメントを書き込んでも困ると思います。元気そうでよかったくらいは思いますけど、それだけです。今後会うこともないだろうし(同窓会があったら会うかも)、見つけた後もSNSをチェックすることはありません。

探したい人が見つからないというのは、私の探し方が悪いのかなとも思います。こういうことにまだまだ慣れてない年代なので。

探したい人達がSNSを使っているかどうかもわからないし、ネットでの人探しは時間をかけるわりに成果がない・・というのが実感です。なので最近はしていませんが、数か月おきくらいに探してしまいます・・。